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「介護は再起可能」(山鹿の介護を守る講演会)

山鹿市は今後20 年で急速に人口が減少し、このまま では地域の介護 は崩壊します。これからの山鹿のために、新たな力を掘り起こし、地域の総力で山鹿 を守る 。そんな取り組みが必要です。
山鹿の介護を守るために地域の皆様の力が必要です。一緒に取り組みましょう!

2019.11.8(金) 10:00~12:00

定員:100名
会場:鹿本市民センターひだまり

山鹿市「地域の介護を守る」ネットワーク事業
プラットホーム名 「やまがの介護協働推進ネットワーク」

山鹿市では、今後20年間生産年齢(15-64歳)人口は急速に減少し続け現在の55%程度となり働き手が減少する。一方で要介護リスクが高くなる後期高齢者(75歳以上)人口は2030年にピークを迎え、しばらくはゆるやかにしか減少しない。それに加え、単身世帯・高齢者のみ世帯が増加し、生活支援ニーズは増加する。このまま放置すれば地域の介護は崩壊する。
これまで山鹿市では認知症サポートリーダーや生活支援コーディネーターの育成が行われてきた。これらの力を合わせて、新たな力を掘り起こし、地域の総力で地域の介護を守る取り組みへ発展させることが今問われている。